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平成31(令和元)年度活動報告

学校の活動の様子をお知らせします。

◆ 「はじめての毛筆」 ~地域の皆さんのお世話になりました!~

 3年生から書写で毛筆が始まります。7/9(火)・10(水)の両日、最初が肝心ということで、校区在住の書道の先生から、基本的な筆使いの手ほどきを受けました。子供たちは、たどたどしくも一生懸命に筆を運んでいました。何とか「下」という漢字が書けました。
 また、3年生にとっては墨汁の準備・片付けも未知の領域です。こぼしたり、服に付けたりしないか大変心配しましたが、「岩小応援団」の方々にサポートいただき、事なきを得ました。「手伝ってくれたので、こぼさずに片付けられてよかった」と子供たちも感謝することしきりでした。(校報・絆 8月号から)

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◆ 「コミュニティ・スクール ~地域と共に歩む学校~」をめざして

 いよいよ夏休み! 子供たちには充実した毎日を過ごしてもらいたいと思います。
 さて、昨年度着任以来、いろんな機会をとらえ、地域ぐるみで子供を見守り・育てることへのご協力をお願いして参りました。おかげさまで、多くの方々が学校にお越しくださり、子供たちの学校生活での様々な場面で関わっていただくことができました。
 昨年9月から稼働した「岩小応援団」の活動では、家庭科実習(ミシン・裁縫)での学習サポートなど、のべ35校時に182名の方々が携わってくださいました。親でも学校の先生でもない大人との「斜めの関係」の中で、子供たちは、成長していくものと思います。
 応援団の活動では、単に子供たちの学習をサポートするといだけではなく、街中で出会った時などお互いに、「この前、学校に来てくれていたおばさん(おじさん)だ」、「この間、応援団で学校に行った時、一緒に勉強した〇〇ちゃんだ」と認識し合える関係性を築いていくことが重要であり、コミュニティ・スクールへの第一歩だと思っています。
 このような取組を通して、地域の方々や保護者の皆様と共に歩んでいける、また、地域に貢献できる岩出小学校でありたいと願っています。改めて「岩小応援団」の募集を行っています。今後とも、ご支援ご協力よろしくお願いいたします。

 (校報・絆 8月号から)

◆  「梅ジュース」づくりに挑戦しました!

 6/18(火)、4年生が梅ジュースづくりを行いました。今年は各グループに強力なサポーターがついてくださり、作業が大変スムーズにはかどりました。約2週間で完成します。お世話いただいたサポーターの皆さんを招待して、試飲する予定です。楽しみです!(校報・絆 7月号から)

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◆ 「全力・協力・笑顔」、最高の運動会になりました!

6/1(土)開催の運動会に際しましては、保護者の皆様をはじめ多くの方々の温かいご支援ご協力により、事故やケガもなく無事終了することができました。感謝申し上げます。
 さて、子供たちは、最高の天候のもと、最高のパフォーマンスを発揮してくれました。
いずれの演技・競技も一人一人が一生懸命で、清々しく、感動しました。高学年の「組み体操」からは、全員の達成感がヒシヒシと伝わってきました。中学年のダンスは、色とりどりのスカーフがとてもきれいで、さわやかでした。また、低学年の「パプリカダンス」は、大変かわいらしく、みんなの心を和ませてくれました。
 そして、6年生の皆さんは、積極的に係の仕事に責任をもち頑張ってくれました。大変、立派でした。
 運動会での経験を生かし、みんな仲良く力を合わせ、笑顔いっぱいの岩出小学校にしていってほしいと思います。
 また、何事にも意欲的にチャレンジしてくれることを期待しています。(校報・絆 6月②号から)

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◆ 学校菜園に強力な助っ人が!

 今年度から市内全ての学校がコミュニティ・スクールとなりました。本校でも、「地域と共に歩む学校」を目標に掲げ、地域(コミュニティ)の方々にご協力いただきながら、健やかな子供たちの成長を願い取組を進めています。

 中庭に「学校菜園」があるのですが、土が硬くて、昨年度植えたサツマイモはほとんど収穫できませんでした。その状況を学童保育のお迎えに来られた喜多英夫さんにお話したところ、「まかせてください、小型の耕耘機で耕しますよ」と心強いお言葉。地域にはたくさんの「岩小応援団員」がいます。ありがたいことです。

 このように、子供の教育の様々な場面に、様々な形で、様々な方々に関わっていただきながら、共に子供を育てていこう(共育)という考え方がコミュニティ・スクールのめざすところです。
 今年はたくさん収穫して、日頃お世話になっている皆様と喜びを分かち合いたいと思います。 (校報・絆 6月号から)

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 ◆  1年生、頑張ってます!

 4月10日(水)から12日(金)までと、翌週15日(月)、今年は「岩小応援団」の方々のご協力のもと、1年生を自宅付近まで引率させていただきました。
 不手際もあったかと思いますが、途中まで大勢の保護者の方がお迎えに来てくださり、子供たちは大変うれしそうでした。
 現在、自分たちで助け合いながら下校していますので、引き続き、見守ってあげてください。
 また、給食も始まり、自分たちで準備もしています。随分たくましくなってきたように思います。 (校報・絆 5月号から)

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◆ 毎日、ありがとうございます。 

 昨年11月号でもご紹介しましたが、桂原吉方(かつらはら・よしかた)さんは、「子供たちのために」との一心で、まるでお仕事のように、毎日朝夕、南都銀行前 横断歩道で子供の登下校時の安全と成長を見守ってくださっています。   今年で10年目を迎えるのを契機に、3月29日(金)、永年のご労苦に対し、学校・愛育会から感謝状をお贈りし、感謝の意を表しました。地域には大勢の「岩小応援団員」がいます。ありがたいことです。 (校報・絆 5月号から)

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◆ 新学期がスタートしました!~男女混合の名簿とし、男女とも「さん」で呼名します~ 

  お子様のご入学、ご進級おめでとうございます。
 平成31年度は、新たに55名の元気な1年生を迎え、全校児童365名で新学期をスタートいたします。
 お子様お一人お一人の安全に配慮しつつ、その個性や可能性を最大限に伸ばしていけるよう、教職員一同、全力で取り組んでまいります。
 
 さて、平成から令和に元号が変わろうとしている中、岩出市では今年度から児童の出席番号(名簿)を男女混合とすることになりました。身体測定など男女別に行う必要のあることもありますが、あえて性別で区別する必要のない場面では男女混合とします。併せて、これを機会に児童の呼名(敬称)についても、男女とも「さん」で統一します。子供同士もそうですが、教員もこれまでの習慣から、急には改めることが難しいかもしれませんが、これが「日本標準」となってきています。
 これらのことは、人権教育の観点からも、「男子だから・女子だから」ではなく、また、障害があるとかないとかでもなく、様々なバイアス(偏見・先入観)を排除し、その子らしさが最大限に発揮できるよう、一人一人の個性を尊重していくことへの取組の一環です。

 最後になりましたが、今年度も保護者の皆様、地域の皆様には、「岩出小学校応援団」として、本校教育活動の充実に力強いご支援、ご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。 (校報・絆 4月号 巻頭言)

過去の活動報告

・ 平成30年度活動報告

・ 平成29年度活動報告

・ 平成28年度活動報告

・ 平成27年度活動報告

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最終更新日:2019730