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各種検(健)診

岩出市では、下記のとおり、各種検(健)診を実施しています。受診方法を参照して、予約または、お申込みください。

個別検診

(医療機関で受診する場合:実施医療機関PDFファイル(201KB)

受診期間:2019年5月1日~2020年1月31日
※那賀病院の受診期間:2019年5月1日~2020年2月28日

※年齢は2020年3月末現在の年齢

検診名

対象 

内容

自己負担

胃がん検診

対象年齢早見表PDFファイル(298KB)

50歳以上の市民で2019年度内年齢が偶数年齢になる方

                     ・問診

・胃カメラ または 胃X線検査

2,000円

大腸がん

検診

40歳以上の

市民

                     ・問診

・便検査(便二日法)

なし

肺がん検診

(65歳以上結核検診含む)

40歳以上50歳未満の市民

・問診

・胸部X線検査

胸部X線検査

なし

低線量CT検査2,000円

50歳以上の

市民

・問診

・胸部X線検査 または 低線量CT検査

乳がん検診

40歳以上の

女性市民

・問診 

・マンモグラフィ(2方向撮影)

なし

子宮頸がん検診

20歳以上の

女性市民

 

・問診 ・視診 ・頸部細胞診

 

基本健診

40歳以上の

生活保護受給者

・問診

・身体測定

・診察

・尿検査

・血液検査

・血圧測定

なし

受診方法

  1. 別紙医療機関PDFファイル(201KB)に電話で予約(2019年4月15日から予約開始)
    ※市への申込みは不要
  2. 受診する
    ※健康保険証持参
  3. 結果
    医療機関で直接お聞きください。

※那賀病院の予約について
予約開始日:
肺がん低線量CT検査:2019年4月11日~2020年2月21日まで
乳がん検診:2019年4月9日~
子宮頸がん検診:2019年4月16日~
予約受付時間:午後1時~午後5時

肺がん低線量CT検査

低線量肺がんCT検査とは

人体を輪切りにした画像が撮影でき、胸部X線検査に比べ、より小さながんを発見できます。

対象者

50歳以上の市民

受診方法

対象医療機関へ電話で予約

自己負担

2,000円

実施医療機関

公立那賀病院

※対象者でCT検査による肺がん検診を受診された方は、X線による肺がん検診(無料)は受けられません。

※市への申し込みは不要になりました

集団検診

(岩出市総合保健福祉センターで受診する場合) ※年齢は2020年3月末現在の年齢

75歳以上の方は個別検診を受診してください。昭和19年10月1日~昭和20年3月31日生まれになる方がセット検診を希望される場合は子ども・健康課へお問い合わせください。

検診名 対象

内容

自己負担
胃がん検診

40歳以上75歳未満の市民で

2019年度末年齢が偶数年齢になる方

 

 

40歳以上75歳未満の市民

・問診
・胃X線検査
なし
肺がん検診 (65歳以上結核検診含む)

・問診 
・胸部X線検査

大腸がん検診 ・問診 
・便検査(便二日法)
乳がん検診 40歳以上75歳未満の女性市民 ・問診
・マンモグラフィー
歯科健康相談

岩出市民

・問診 
・口腔内検診、指導

受診方法

  1. 3月広報と同時に各戸配布している「各種集団検診申込書」で申し込む
    (平成31年3月29日まで。申込は締め切りました。)
  2. 受診日PDFファイル(223KB)の1ヶ月~2ヶ月前に、ご自宅に受診票を郵送
  3. 受診する ※受診票持参
  4. 結果 約1ヶ月後ご自宅に郵送します。

※集団検診のうち指定日に実施


注意事項~必ず受診前にご覧ください~

検診について

  • 岩出市に住民票がある方が受診できます。転出された場合は受診できません。
  • 職場等で検診を受ける機会がある場合や治療中の病気に関しては、対象外となります。
  • 検診の対象は自覚症状のない方です。何らかの自覚症状のある方は、医療機関の受診をお勧めします。
  • 市の検診は、個別検診か集団検診どちらか年1回です。2回目以降は自己負担になります。
  • 診断書等の証明書の発行はできません。
  • 受診期限が近づくと医療機関によっては、予約が取りにくくなるため、早めの予約をお願いします。

胃がん検診について

胃X線検査を受診される方へ

 バリウムを飲んでレントゲンを撮ります。(検査台上で身体の方向を何度も変える必要があります。)バリウムに過敏症がある方(以前気分が悪くなったことがある方)、むせやすい方、重度の便秘症の方、腸閉塞の既往がある方、消化管に穿孔や出血がある方、運動機能が著しく低下している方は、検査できません。
 特にご高齢の方は、検査時に予想できない事故が起こることがありますので、かかりつけ医に相談の上、受診してください。

胃カメラを受診される方へ

  • 薬にアレルギーのある方、血液抗凝固剤(血液をサラサラにするお薬)を飲まれている方、心臓疾患、緑内障、前立腺肥大のある方は事前にご相談ください。
  • 胃内視鏡は、食道、胃、十二指腸の中を直接内視鏡で観察し、診断をおこなうものです。観察の結果、胃潰瘍やポリープなど病気が発見された場合に、組織を検査して診断する組織生検を行う場合があります。また、必要に応じて処置を行う場合があります。その場合自己負担が発生します。
  • 胃内視鏡検査は、麻酔薬によるアレルギー性ショック、鎮静剤により呼吸停止、内視鏡及び生検時の出血や穿孔などの偶発症、その他予期せぬ感染症や薬剤副作用(アレルギー)等が生じる場合があります。
  • 厚生労働省より、指針の改定により2年に1回の受診が望ましいとされています。
  • 対象は、50歳以上の市民で2019年度末年齢が偶数年齢になる方となります。胃がん検診対象年齢早見表

肺がん検診低線量CT検査について

  • 低線量CT検査の対象は50歳以上の市民の方です
  • 低線量CT検査は、人体を輪切りにした画像が撮影でき、胸部X線検査に比べ、より小さながんを発見できます。

乳がん検診について

  • 平成28年度から視触診がなくなり、マンモグラフィは、全年齢2方向撮影となりました。
  • 乳がん検診は、妊娠の可能性がある方、妊娠中、授乳中、豊胸手術施行者、ペースメーカー装着の方、脳室‐腹腔シャント、脳室‐心房シャントを施行されている方は、受診できません。
  • 前回の撮影から期間を1年空けていただくようご注意ください。また、厚生労働省より2年に1回の受診が望ましいとされています。

子宮がん検診について

  • 月経期間中は受診することができません。
  • 厚生労働省より2年に1回の受診が望ましいとされています。

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このページに関するお問合せ先
生活福祉部 子ども・健康課 TEL 0736-61-2400
最終更新日:2019426
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